セブンラボの性格専門
心サロン心音♪COCONE

性格を型作り人生を止めているのはあなたの禁止令

あなたのそのものや人生を引き止めているもの…

それは心のブレーキ「禁止令」

「禁止令」という言葉を知ったのは十数年前のことです。
これが私と心理学との出会いでした。

誰しも何らかの悩みはあるもの

誰にでも悩みはあるものです。
この世の中で、まったく悩みがないという人は少ないのではないでしょうか。
ご相談にいらっしゃる方で、”私は悩みはないんです”という方がいらっしゃいます。

しかし、よくお話をお聴きしていると、「悩みというほどの大げさなことではないのですが、実は……」と話し始めてくださいます。

それも、結構重大な内容だったりすることがあるので、驚くことがあります。ご自身では大したことではないから、それは”悩み”とは呼ばないと思っているのでしょう。

人は悩むことを経験し、解決してゆくプロセスの中で、人として成長してゆきますから、成長する生き物である以上、悩みを持っていてもいいのです。悩んでいることは恥ずかしいことでも、責められることでも、ばかにされるようなことではありません。

とても自然なことなのです。

悩みのなかみは人それぞれ

悩みの入り口は人それぞれですが、それが性格に起因していることはよくあることです。

・何かやろうとすると不安な気持ちになり行動できない
・イイ人と思われないと不安になる
・みんなから好かれてないと不安
・嫌われたらどうしようと不安になる
・人の顔色が気になってしかたない
・自分の言いたいことがわからない
・言いたいことが言えない
・ついつい相手に合わせてしまう
・幸せになりそうになると不安や罪悪感を感じる
・人から都合のいいように扱われる
・自分は何をやってもダメだと感じる
・いつも何かと戦っている感覚があり疲れる
・負けることに絶えられない
・ついつい頑張ってしまい最後にはバーンアウトする
・努力しても途中で諦めてしまう
・同じような場面で緊張し、頭が真っ白になる

その他にも、悩みは無限にあります。

このように悩んでいる結果、
・目的もなく転職を繰り返してしまう
・恋愛がうまくゆかない
・誰かに依存してしまう
・自分のやりたいことがわからない
・生きていることに意味を見いだせない
・何もかも嫌になる

など、生きていゆくことそのものが苦痛になってゆくこともあるのです。

やめたいのにやめられず繰り返すつらさ

このような悩みは、あなたにしてみれば、

「わかっているのにできない」
「気がつけば、何度も繰り返し起こる」
「やめたいのに、止められない」

このような感覚に、あなたも覚えがあるのではないでしょうか。
これはつらい……

目に見えないものとの孤独な戦い

このように、悩みを抱え問題意識を持っている人たちの共通する行動はこうです。

なんとかつらさや苦しみから抜け出せないかと、本を読んだり、セミナーに行ってみたり、ネットで情報を探してみたりと試行錯誤し努力を重ねているものです。

それはとても孤独な作業…

なぜなら、家族や友だちに話せる内容でない場合もありますし、話を聴いてもらったとしても、内容が重くて解決に向かうこともなく、聴いてくれてる相手はついには疲弊してしまうので、結局話すことをやめてしまうのです。

そして、また続く目に見えない何かとの孤独な戦い。
でも、解決の糸口は見つからないジレンマ。
そして、「目をそらし、ないことにする」という心理的防衛を取ってしまうのです。

問題から目をそむけてもなくならない


あれこれと試行錯誤してはみても、問題や悩みは解決しない。
それどころか、問題は年を追うごとに大きくなってゆくことさえあるのです。

そんな、八方塞がりの状況になり、挙げ句には自分を責めたり、運の悪いのだと諦めたり、自分の人生を呪ったりする人も多くいらっしゃいます。

何をどう思おうとも、問題はなくならない……

解決の鍵は幼少期にある

このような糸口が見えない問題や悩みの根本は、幼少期の親との関係が原因であることが多く、必然的に起こっているのです。

「そりゃ~そうなるよね」といった具合に予測がついてしまうくらいに、幼少期の影響を引きずっているのです。

ということは、それに見合った適切な方法を知らないまま、闇雲に手を付けてただ頑張るのでは、これらの問題は解決することはできないのです。

糸口が見えた「禁止令」という考え方

私はこの言葉を、職場の友人から、人生ではじめて耳にしました。
私があることを愚痴っていると、友人はこう言ったのです。

「あ~~それって、”属するな”って禁止令だよ」と…

「何それ?え?どういう事?」

と必死になって夢中で友人の説明を聞いたことを鮮明に覚えています。

友人の話では、禁止令の理論から考えると、私の悩みは解決するという結論になるのでした。

「希望の光を見つける」とはまさにこのことです。

「属するな」と私の幼少期

禁止令の種類は25~6(研究者により異なる)あると言われています。

先に例に出した「属するな」という禁止令は、人間関係で問題や悩みが起こる禁止令です。

複数の人の輪の中に入ってゆくことに、緊張し膨大なエネルギーを要し疲弊してしまうのです。

自分の幼少期を思い起こしてみると、この禁止令を取り入れざるを得ない理由に思い当たるります。

私は今でいう、「ステップファリミー」の中で育ちました。

生まれた時には腹違いの兄弟がいて、昔ながらの大家族であったため同居している家族は10人以上でした。

母は父にとっては二番目に結婚した妻であり、母は後妻の立場でした。
すでに大家族だったこともあり、後妻の立場で高齢である母が子どもを産むことは望まれていませんでした。

そんな大家族の中に、私の命は母のお腹の中に宿ってしまったのでした。
望まない赤ん坊……。

複数の人たちの中に産まれることを望まれていなかった私は、複数の人の中に居ることに危険を感じていました。

実際、家族の中でいじめられることもあったため、常に緊張をしていなければなりませんでした。

そう、これがまさに「属するな」の禁止令を持った人の心理状態なのです。

私はこのような環境で育ったため「属するな」という禁止令を取り入れざるを得なくなったのでした。

その他にも父がDVであったり、母が被虐待児であったりすることが原因で、私は多くのトラウマを持つこととなりました。

25~6種類(研究者により異なる)のほとんどの禁止令を持つことになってしまったのでした。

そのため、私のその後の人生は、他人には全く理解してもらえないような心理的に苦労の連続でした。

希望の光に向かって


禁止令という概念に出会った以降、私は自分自身がカウンセリングやセラピーを受けて、ひたすら自分の心と向き合ってきました。

そのことが実を結び、私の心は変化してきました。

その後は、同じようにつらい思いをしている人の支援をするために、学びトレーニングを重ね、心を扱う仕事をはじめ、性格や人生のことで悩んでいる人達の支援を始め、現在もカウンセリングやセラピー、そして、心理学(交流分析)の講座で心のカラクリをお伝えし、問題解決に向かう支援をしております。

根本的なことからの解決に向けたセラピー

これらの経緯から、私は、幼少期から引きずっている根本的な問題の解決が可能なカウンセリングとインナーチェンジングセラピーを提供し、性格や生きづらい人生の支援をしております。

▶体験者様の声はコラムよりご覧になれます。

なぜ?性格改善なのか?
性格を専門に扱うそのストーリー

性格改善セラピスト
夫婦問題カウンセラー
離婚カウンセラー

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「性格」について考え始めたキッカケ

現在アラ還の私は、30代後半でひどいうつ病を経験をした「うつサバイバー」です。

当時、うつもすっかり回復し社会復帰も無事に果たした私の、心療内科での通院最終日。

ホッとしたのもつかの間、担当医師から「これで治ったわけではないですよ。うつは性格が変わらないと再発するんです」と…と告げられショックだったことを覚えています。

性格が変わらないとうつを再発する?!
なんてショックな話し……。

またいつの日か、こんなつらく苦しい状態が再発するなんて冗談じゃない!

これは困ったぞ…再発なんてまっぴらごめんだ!そう強く思ったことを思い出します。

いったいどうすれば…?

その頃、世の中では「性格は変わらない」という考えが通説でした。

「性格が変わらないとうつは再発する」と教えてくれた心療内科医の医師は、肝心な「性格の変え方」は教えてくれませんでした。

性格を変える方法はわからないまま、出会ったのが「自己啓発」

夫が愛読していた自己啓発の書籍をあれこれと読みあさり、そこに書いて数あるノウハウをいろいろと実践してみました。

最初に出会ったのは「マーフィー」でした。(性格を変える方法ではなかったですが…)

数多くの本を読んだり、寝ながら誘導の音声を聞いたり……ほんとにいろいろなことをやってみました。

でも………楽にはなりませんでした。

性格改善のカウンセリングとの出会い
心理カウンセリング 福岡

私が「性格」とは何か?を知ったのは、十数年前。

心理学(特に交流分析)の学びをはじめて、そして性格改善のカウンセリングを受ける体験をしたからです。(様々な自己体験をしました。詳細は長くなるので別の機会に語ってゆくこととして……。)

性格を変えることができた自分自身の体験により、交流分析の理論の正しさを確認してゆきました。

そして、毒親育ちのアダルトチルドレン的な自分の性格が変わったことで、以前より生きてゆくことが楽になり、自分の人生を楽しむことができるようになりました。

性格が変わるカウンセリングとは?

 
 それは、お話を聞いてもらう(傾聴)のカウンセリングとは全く違うカウンセリング‥‥

お話を聞いてもらうカウンセリングとは、一味違う技法による心理セラピー(インナーチェンジングセラピー)を受けていくことにより、私の性格は徐々に時間を掛けて変わっていきました。

自分の性格が、頑張らなくて自然のうちに変化していく体験をし、その後はうつ再発をすることもなく、自分をコントロールして生きていけてる感を感じています。

人生との向き合い方への変化

もちろん、人生にはさまざまな困難な出来事に遭遇しますから、悩みやつらい気持ちになることが、なくなるわけではありません。むしろ、性格改善前よりも、喜怒哀楽は豊かになったと思います。

今でも、試練がやってくるとそれなりに悩むし、泣くこともあるし、嫌だな~と思うこともたくさんあります。ライフイベントや人生の困難がなくなるわけではありません…

しかし、性格改善前と全く違うのは、乗り越えるべき困難に遭遇した時の「問題の乗り越え方」が違ってきたことと、立ち直るチカラ、レジリエンス力(りょく)もUPし、うつにならずに危機に乗り越えていくことができるようになったと実感しています。

自分のことが好きになる

そういう体験を重ねてゆくプロセスの中で、自己肯定感も上がり、生きていくことに自信がもてるようになり、自分の変化をとても不思議に思いながら嬉しく感じて過ごすようになりました。

そして、「性格を変える」「生き方を変える」「人生を変える」という、特殊な経験をした私は、「自分と同じようにつらい思いをしている人を支援したい!」と強く思うようになり、一念発起!心理カウンセラー・心理セラピストになるべく、大学で心理学を学び、メンタルサポート研究所で、交流分析や心理セラピー(インナーチェンジングセラピー)の技術を学んでいったのです。


これらの場所で学び習得したことは、性格の成り立ちや性格のどこをどうすれば、ありたい自分になれるのか?‥‥といったこと。

学びとトレーニングを積みその後は、心理カウンセラー・心理セラピストとして、支援を必要としている方々のサポートをしております。

だから、性格は変えられる!

自身のうつサバイバーとての経験と、そして、支援させてもらったクライアントさん達の喜びの声に支えられ、今、確信していることは…

あなたが望めば!そして、あなたが本気なら!

性格は変えることができる」ということです。

私は悩んでいる方に対して、こころから伝えたい……

「性格だからとあきらめないで!!」

どうぞお気軽にご相談ください。

講座・カウンセリングのご案内
心理学講座

【交流分析】
教育・介護・医療その他、幅広し分野で活用されており、わかりやすい言葉や記号を用いて「こころの状態」や「こころのカラクリ」を説明してくれる心理学理論を使い、あなた自身やあなたのお悩みの人間関係について、わかりやすく解説をする講座です。

【人格適応論】
心理臨床の現場で、リアルな人の観察から導き出された「人は6つのタイプに分類することができる」という理論を使って、あなた自身と他者の「人格・性格・価値観・行動パターン」などを解説する講座です。

性格改善ができる
カウンセリング・セラピー

心サロン心音♪COCONEの性格改善カウンセリング・セラピーは、メンタルサポート研究所グループが提供している「内面から変化する」インナーチェンジングセラピーという技法を主に使って行います。

性格改善の軸としていること
インナーチェンジングセラピーとは?

インナーチェンジングセラピーは、4つの理論をベースにしています。その4つとは‥‥

●感情処理法
●愛着のカウンセリング
●交流分析
●人格適応論

感情処理法とは?

私達の心身には知らず知らずのうちに心の中に多くの感情が湧き溜まってゆきます。感情処理法とは、心の中に溜まった不快感情を処理してゆく手法です。

頭ではわかっているのだけれど、なかなか行動が変わらない!という経験は誰もが経験することではないでしょうか?このような時は、知らず識らずのうちに、私たちは感情を抑えていたり、我慢していたりしています。

さらにいえば、感情を抑えていたり我慢していたりすることすら、気がついていないことが多いようです。そうしてゆくうちに、感情が溜まってゆくと、それが大きなストレスとなって、私たちの考え方(思考)にも影響を及ぼしてゆきます。

他にも、身体の不調として現れたりすることも少なく有りません。
さらには、人間関係にまでも影響し‥‥

こんなはずではなかった!

そんなつもりじゃなかった!

となってしまうこともあります。

理屈がどうであれ、それは横においておいて、嫌な気持ちそのものに焦点を当てて心をスッキリさせる感情処理法は、感情の表すのが比較的苦手とされている日本人にピッタリの実践的で効果の高い方法とされています。

愛着のカウンセリング

愛着のカウンセリングは、多くの臨床データやグループ顧問でもある精神科医による検証をもとに確立された手法です。感覚としての安心感をクライアントの心の中に醸成してゆくという手法です。

言語を中心とした通常のカウンセリングでは、改善の難しい問題改善を目指したものです。

本来なら、まだ言葉がわかるようになる前に肌で感じる必要があった安心感の形成をは目指します。

心の根っこをしっかりと安定したものにしてゆくといった感じで、理屈ではなく、身体とこころが感じる安心感の再獲得を目指して行います。

交流分析

日本で最も馴染みのある心理理論のひとつと言われているのが交流分析です。

目には見えない人の心はどのようにできていて、どうなっていて、どのように機能しているのか?

また、私たちはこの世にうまれてきてどのように成長発達してゆくのかを、わかりやすく解き明かし解説してくれます。専門用語をできるだけ使わないわかりやすさから、口語の精神分析と表現されることもあり、教育・医療・産業をはじめ、子育て・夫婦関係・仕事関係などのさまざまな分野や場面で買うようされています。

この理論をベースにして、その人の問題を見立ててゆきます。

人格適応論

人格適応論では、人には6つの人格的特徴がみられ、書く適応タイプにはそれぞれ効果的な人間関係の深め方があると考えられています。

この理論を活用することにより、相手とのよりよい関係を築くことができるだけでなく、ミスコミュニケーションを回避することができます。

さまざまな人間関係‥‥職場や家族・親子・夫婦・友人といった、周囲の人々語の人間関係の改善に大変役に立つ理論です。

私が学んでいるメンタルサポート研究所グループによる臨床データをもとに、日本の文化に合わせたオリジナルのコミュニケーション理論として活用しています。そして、もちろん、あなた自身の人格的特徴も知ることができます。性格改善を行う時に、この理論の学びが大変役に立ちます。

むやみに性格改善をおこなうと、のちのち苦しくなってしまうことがあります。

このようなことを避けるために、交流分析と人格適応論の理論と使って、心が楽になるような性格改善を行っています。

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