お客様の声【妻の声】…夫の不倫の裏切りから「再び一緒に生きていける夫婦」になるまで

離婚を決意した私が、半年のカウンセリングでたどり着いた心の再生  30代 会社員

裏切りの衝撃と、絶望のどん底

夫の過去の不倫が発覚したとき、私の中で何かが崩れ落ちました。
「一番信頼していた人に裏切られる」という経験は、言葉にできないほど苦しく、この世が真っ暗闇のような、絶望の世界に思えるほどでした。

夫から「最後のお願い」として嘆願された夫婦カウンセリング。

私はすでに離婚を決意していましたが、その言葉に押されるようにして、セブンラボのカウンセリングに足を運びました。

正しくは「カウンセリングに行ってやった」という感じです。

私の”心の荒れ”が子どもに及んだとき、私は覚悟を決めた

許せない怒りが自分の中で渦巻き、心は荒れ果て、やがてその影響が子どもにまで及び始めてしまいました。

「夫はともかく、子どもだけは絶対に守りたい」
その一心で、私はカウンセリングを本気で受けようと決意しました。

表面的な問題の裏にあった「私自身のトラウマ」

セッションが進む中で、驚きの気づきがありました。

それは、今回の問題の根っこに、自分でも気づいていなかった「過去のトラウマ」や「未解決の問題」が潜んでいたということです。

私の中に長年眠っていた”心の傷”や”想い”が、夫の不貞という出来事をきっかけに表に出てきました。

それに気づけたこと、そしてカウンセリングの中で向き合い、少しずつ処理していけたことは、今振り返るととても大きな転機でした。

自分の性格やパターンを深く知る機会に

また、自分の性格や傾向、対人関係でのクセなども客観的に知ることができました。

ただ「つらい思いをした妻」ではなく、「ひとりの人間としてどう生きてきたか」「何に影響されてきたか」まで丁寧に見ていけたことで、自分への理解と優しさが育ったように思います。

もしこの出来事がなければ、セブンラボのお二人のカウンセラーと出会うこともなかったと思うと、別の意味で“よかった”とすら感じられるようになりました。

不快だった存在と「また暮らせる」と思えた変化

最初は「悪いことは何もしていないのに、自分がカウンセリングを受けるなんて…」という思いもあり、最初の1~2回まではカウンセリングに対して主体的に取り組むことができませんでした。

ただ、思い返せば、初回から思いをしっかり受け止めてもらえたことで、少しずつ気持ちが開いていったことを思い出します。

セラピーの雰囲気もとても話しやすく、効果を感じる場面も多々ありました。

気づけば半年間頑張って取り組んだ、継続カウンセリングの中で、あれだけ絶対に「離婚しかない」と思っていた選択肢が消えていました。

一緒にいるだけで不快だった夫と、今は「一緒に生活できる」と思えるようになったのです。

夫も変わっていった、だからこそ受け止められた

私がトラウマ解消のカウンセリングやセラピーを受けるのと並行して、夫もまた、カウンセリングを真剣に受けていました。

彼は彼なりに、自分の幼少期の問題や心の癖に向き合っていたようで、私の怒りを逃げずに受け止めてくれました。

私自身の怒りは「正当な怒り」ではありましたが、それでも相手が一方的に責められ続けるのは苦しいと思います。

そんな中で、夫が逃げずに向き合い続けてくれたことには感謝しています。

人生経験にも裏打ちされたセブンラボのカウンセリング

セブンラボでは、夫の行動や心情について、論理的で分かりやすく教えてくださいました。

また、目に見えない「心」の領域を、どのように私に伝えるかをいつも丁寧に考えてくださっていたのが印象的です。

毎回のカウンセリングで、パワーポイントで図解やイラストなどを使って、目に見えない心のことを視覚的に説明してくれたりもして、目に見えない心のことがよくわかりました。

また、夫婦・親子・キャリアといった複雑なテーマに対しても曖昧にせず、具体的な行動指針や目標を提示してくださることもありました。

「不倫のことだけでなく、生き方そのものに関わってくれる場所」そんな信頼感が、通ううちに芽生えていったように思います。

これは、セブンラボのお2人が、夫婦歴40年の家族の歴史を経験しているからこその深みのあるカウンセリングなんだと思います。

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投稿者プロフィール

山口 祐里慧
山口 祐里慧
公認心理師
離婚・夫婦問題カウンセラー
性格改善セラビスト
一般社団法人メンタルヘルス協会上級心理カウンセラー
日本心理学会認定心理士
アンガーコントロールスペシャリスト
マインドフルネススペシャリスト
キャリアトランプファシリテーター
栄養士