夫婦関係のための”性格改善カウンセリング”の特徴
九州で唯一の「夫婦専門✖性格改善」サポート
夫婦関係の改善や修復を本気で目指すなら、カウンセリングは「一人」より「ふたり」で受けるのが断然おススメです。
感情の行き違いや、性格のクセによる衝突も、お互いが改善し、お互いが理解し合うことで、驚くほど自然に変化してゆきます。
1人で受けるより、2人で受けると変化は3倍!!いいえそれ以上です。
「どうしてこんなにすれ違うの?」
そんな悩みに、セブンラボは夫婦2人で受ける性格改善カウンセリングをご提案。
国家資格を持つ夫婦の心理師が対応
セブンラボでは、夫婦カウンセリングを専門とする国家資格を持つ、結婚生活40年の結婚生活に実績のある、実際の夫婦の心理師が、性格改善に焦点を当てた独自の方法でサポート。
ただ形式的な仲直りを目指すのではなく「わかり合える夫婦」への土台作りを大切にしています。
九州(福岡・佐賀・長崎・北九州・大分・熊本・鹿児島など)からも多くのご相談をいただいており、「受けて本当によかった」との声が多数。安心してご相談いただけます。
開発20年の心理カウンセリング・心理セラピー
九州では数少ない”夫婦関係専門”の心理支援として、性格のクセや感情のパターンに、丁寧にアプローチします。
セブンラボが提供する心理カウンセリングや心理セラピーは、師匠である、精神科医と臨床心理士が20年以上かけて開発した、実績のある理論と手法です。
これを使って、性格の根本からの改善を目指します。
独自の性格分析
また、すっごく好評なのは~セブンラボ独自の性格分析です。
”3方向から分析する”「3D性格分析」でご夫婦の性格をデーターを基に解説しています。
ある日
”一か月後が結婚式~”というカップルが、結婚式をキャンセルするくらいの大喧嘩になり来所。
カウンセリングの後、3D性格分析をすることで、お互いの誤解がとけて、以前よりもグッと仲よしになり無事にご結婚なさった事例もあるほどです。
これには私たちもうれしい驚きでした!
では、性格とはいったい何でしょうか?
性格は「幼少期の思い込み」からつくられる
人の性格は 幼い頃の経験 によって大きく形づくられます。
「親の顔色をうかがって育った」
「本音を言うと否定された」
「認めてもらえず、いつも不安だった」
「いつも誰かと比較されて自信がなかった」
こうした体験が 心の奥深くにある思い込み(ビリーフ) となり、今の性格や生き方に影響を与えているのです。
性格改善カウンセリングでは、
✔ 幼少期の愛着の見直し(親との関係が今にどう影響しているかを探る)
✔ 禁止令解除(「◯◯してはいけない」という無意識の制限を外す)
✔ ビリーフセラピー(「私はダメ」「愛されない」といった思い込みを書き換える)
✔ 感情処理法(抑え込んできた感情を適切に解放する)
これらの方法を用いて、 心の奥にある「人間関係の土台」 から丁寧にほぐし、夫婦の関係を改善・修復してゆきます。
こんな変化を実感できます
✔ 物に当たるのがなくなり、激しい喧嘩が激減した
✔トゲのある言い方が優しくなり、二人の時間も楽しく過ごすようになった
✔相手の顔色を見ることが減り、言いたいことが言えるようになった
✔自分らしくいられる時間が増えて、不機嫌になることが減ったことで、些細なことで喧嘩することがなくなった
✔「私なんて…」という気持ちが減って、自信が持てるようになった
✔自分の気持ちを大切にできるようになったことで、相手の気持ちも大切にできるようになり、グッと関係が深まった
そもそも性格の成り立ちとは?
性格の成り立ちは、生まれ持った気質(遺伝的要因)と、幼少期からの環境(育ちや経験)が相互に影響しながら形成されます。
ここでは、特に幼少期の育ちに着目して解説します。
性格形成に影響する「愛着・禁止令・感情」
愛着の影響
✅ 安定型愛着(Secure Attachment)
→ 自己肯定感が高く、人間関係も良好。感情の安定性があり、ストレス耐性も高い。
✅ 回避型愛着(Avoidant Attachment)
→ 他人に依存せず、感情を抑えがち。クールでドライな性格に見えるが、内面では孤独を抱えることがある。
✅ 不安型愛着(Anxious Attachment)
→ 承認欲求が強く、人間関係で過剰に不安を感じやすい。相手の反応に敏感で、依存的になりやすい。
✅ 怖れ回避型愛着(Disorganized Attachment)
→ 過去のトラウマが影響し、対人関係で混乱しやすい。愛と恐怖が共存し、攻撃的・受動的な行動を繰り返すことがある。
《愛着タイプの事例》
Aさん(不安型愛着)
Aさんは幼少期に親の気分の浮き沈みが激しく、愛情をもらえたり拒絶されたりを繰り返していた。そのため、「相手に嫌われるのではないか」という不安が常にあり、恋人に対して過剰に執着する傾向がある。一方で、相手から少しでも距離を取られると「見捨てられる」と感じ、感情が爆発する。
Bさん(回避型愛着)
Bさんは幼少期に親が感情表現をほとんどせず、「泣くな」「甘えるな」と育てられた。そのため、大人になっても他人と親密な関係を築くことを避け、クールに振る舞う。しかし、内心では「本当は誰かに頼りたい」と感じているが、その感情を抑え込んでしまう
「禁止令」の影響
《代表的な禁止令と影響》
✅ 「存在するな」
→ 自己肯定感が極端に低く、他者に対して過剰に遠慮する。抑うつ傾向が強くなる。
✅ 「成功するな」
→ 目標達成が近づくと無意識に失敗する方向へ進む。自己実現が困難になる。
✅ 「感じるな」
→ 自分の感情に鈍感になり、抑圧的な性格になる。ストレスが蓄積しやすい。
✅ 「愛するな」
→ 親密な関係を避けたり、愛情表現が苦手になりやすい。
《事例》
Cさん(「成功するな」の禁止令)
Cさんは子どもの頃、親が「お前はどうせ失敗する」と言い続けた。社会人になり、昇進のチャンスが巡ってきたが、「自分には無理だ」と感じてしまい、わざとミスをして昇進を逃してしまう。無意識のうちに成功を避ける行動をとってしまう。
Dさん(「感じるな」の禁止令)
Dさんは幼少期に「泣くな」「怒るな」と言われ続け、感情を出さないことが習慣化していた。大人になり、人間関係でも感情を表現するのが苦手で、周囲から「何を考えているのかわからない」と言われることが多い。
感情の影響
感情を抑圧(無意識に閉じ込める)または抑制(意識的にコントロールする)することは、性格の形成に大きな影響を与えます。特に、幼少期に「感情を出してはいけない」と学習した場合、以下のようなパターンが生じます。
性格の印象と感情
(1) 過度に理性的でクールな性格
感情を表に出さず、論理的・合理的に物事を処理しようとする。他人との距離を取り、親密な関係を避けることが多い。自分の気持ちがわからなくなることがある
✅ 事例:Tさん(40代男性・会社員)
Tさんは幼少期、父親から「男は泣くな」と言われ続け、感情を出さないようになった。大人になっても感情を表すことができず、職場では「冷静で頼れるが、何を考えているかわからない」と言われる。恋愛でも相手に感情を見せられず、パートナーから「本当に私のこと好きなの?」と不安がられることが多い。
(2) 過剰に周囲に合わせる性格(過剰適応)
自分の感情を無視して、他人の期待に応えようとする。「怒ってはいけない」「悲しんではいけない」と考え、常に笑顔で振る舞う。
ストレスが溜まりやすく、心身に影響が出やすい
✅ 事例:Mさん(30代女性・看護師)
Mさんは幼少期、母親が情緒不安定で、Mさんが泣くと「お母さんを困らせないで!」と怒られた。以来、「私は感情を出してはいけない」と思い込み、周囲に気を遣う性格に。職場では「優しくて気が利く」と評価されるが、ストレスを溜め込んでしまい、休日はひどい頭痛に悩まされる。
(3) 感情が爆発する性格
普段は感情を抑えているが、突然キレたり涙が止まらなくなったりする
怒りが爆発するまで我慢し続ける
自分でもコントロールできず、人間関係に影響が出ることがある
✅ 事例:Kさん(50代男性・公務員)
Kさんは「怒るのは悪いこと」と教えられ、どんなに嫌なことがあっても我慢してきた。しかし、ある日職場で小さなミスを指摘された瞬間、突然怒鳴ってしまい、自分でも驚いた。上司に「そんなに怒ること?」と言われ、恥ずかしくなり、自己嫌悪に陥る。
(4) 感情を麻痺させる性格(解離傾向)
喜怒哀楽を感じにくくなる傾向。他人の気持ちにも鈍感になりやすい。
自分の人生に対して「どこか他人事」のように感じる。
✅ 事例:Yさん(20代女性・大学生)
Yさんは、厳格な家庭で育ち、泣いても怒っても無視されることが多かった。次第に「感情を持つ意味がない」と思い始め、何をしても楽しくないと感じるようになった。友人から「何考えてるかわからない」「もっと楽しんだら?」と言われるが、自分ではどうすればいいのかわからない。
長期的な影響
感情を我慢し続けることで、以下のような問題が生じやすくなります。
🔹 ストレスによる身体症状(頭痛、胃痛、肩こり、不眠)
🔹 うつや不安障害のリスク増加
🔹 対人関係のトラブル(感情のズレ、距離感の問題)
🔹 自己理解の欠如(自分が何を感じているのかわからなくなる)
感情を健全にするには?
感情を我慢(抑圧・抑制)する癖を見直し、以下の方法を試すことで、性格のバランスを整えることができます。
✅「自分の感情に気づく」練習をする
→ 「今、私は何を感じている?」と自問する習慣をつける
✅ 感情を表現する練習をする
→ 小さなことから「嬉しい」「悲しい」を言葉にしてみる
✅ 安全な場所で感情を出す
→ 日記を書く、カウンセリングを受ける、信頼できる人と話す
✅ 体を使って感情を発散する
→ 運動、ダンス、歌などで感情を表現する
✅ 「感情は悪いものではない」と認識を変える
→ 怒りや悲しみも、大切な自分の一部であると受け入れる
カウンセリング料金
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