オンラインのカウンセリングってどうなの?


ZOOMを使った心理カウセリングってどう思いますか?
緊急事態宣言が出され、在宅勤務が増えた方も多いのではないでしょうか?
一方で、テレワークは苦手、仕事の効率が上がらないという声も聞きます。
だから、ZOOMを使ったオンラインカウンセリングなんて、効果が無いと思い込んでいる方がいらっしゃるかもしれません。
あるいは、不安を感じておられる方もいらっしゃるでしょう。
ただ、オンラインにはオンラインのいいところがあるんです。

ZOOM等オンラインのいいところ

(1)パソコン・スマホがあれば、場所を選びません。
(2)カウンセリングルームまで移動する必要がありません。
(3)移動や対面が無いので、コロナウイルスの感染リスクがありません。

一方、オンラインならではの制約もあります。

ZOOM等オンラインならではの制約

(1)オンラインでは、主に顔だけが映った状態です。
身振り手振りなどからカウンセラーが得る情報は対面より少なくなります。
(2)完全に一人になれない状況だと、カウンセリングに集中できないことがあります。(特にお子さんがおられる場合)
(3)通信状態が悪いと、画像が乱れたり、接続ができない場合があります。

このような制約をカウンセラーとクライアントが理解していれば、カウンセリングの効果が著しく下がるとも言い切れません。
状況により、対面とオンラインを組み合わせることでより効率化が図れる場合もあるのではないでしょうか。

新しい生活様式とカウンセリング

昨年から新しい生活様式に切り替えましょうと政府が呼びかけています。
今回のようなパンデミックではありませんでした。
それでも、インターネットの黎明期のことを思い出します。

「だれもがインターネットが使える日が来て、みんな、そしてあらゆるものをネットで買い物できるようになる」
そんなことがささやかれました。
パソコンがある家庭は少なく、会社では携帯電話を共有して使うような状況でした。

それから約30年。
買い物をするとき、スマホやパソコンを使います。
そして、ポチるという言葉が普通に使われるようになりました。
いつの間にか新しい生活様式に変わっているんです。

コロナウイルスに感染しないため、様々な行動の制約を受けているときだからこそ、カウンセリングが必要なことがあります。
セブンラボでは、移動や対面の必要がなく、感染する不安もない、オンラインによるカウンセリングを行っております。

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投稿者プロフィール

山口 晃歓
山口 晃歓
一般社団法人メンタルヘルス協会上級心理カウンセラー
キャリアコンサルタント(国家資格)登録番号20004934
AFP(日本FP協会認定)会員番号60180826
日本マイブレス協会認定ブレスプレゼンター
第二種電気工事士