夫婦が幸せになる方法!幸せを望むなら夫婦でのカウンセリングがおすすめ

結婚の準備は、いろいろありますね。
結婚式、披露宴、ハネムーン?
どこに住むか、家計はどちらが管理するか?
こんなことをあなた一人で決めたでしょうか?

一方、夫婦のことでカウンセリングを受けたいけど、二人一緒のほうがいいでしょうかと質問されることがあります。
一人でも二人一緒でも構いませんよとお応えしています。

そして、セブンラボに相談に来られるご夫婦の多くは
話し合いがけんかになる
解決したいのに、溝が深くなる
二人では解決できない
とおっしゃいます。

一人でカウンセリングを受け続けるということ

きっと、二人一緒のほうがいいのかと質問されるかたは、二人で相談に来ても口論になるから、まず一人で相談しようと考えられたのかもしれません。

そして、二人で相談する前に、けんかになってしまうと不安になったのかもしれません。

その気持ちはよくわかります。

しかしながら、ご夫婦二人で解決できないことを一人で解決できるでしょうか?

いい夫婦関係は、二人の共同作業です。
片方だけが我慢を続けたり、何とかしようと努力し続ける結婚生活はつらく、苦しいことでしょう。

自分のことを理解してもらいたい
相手のことを理解したいと思っていても
いつも口論ばかりでは結婚したことを後悔することになるでしょう。

だから、二人でカウンセリングを受けて、気持ちを伝え合う、気持ちを聴き合うことがとても大切になります。

そして、口論するのは、二人ともが当事者だからです。

むしろ、夫婦のいざこざを第三者のことにように物静かに話すのは、夫婦のうちの片方、もしくは双方が感情的に結婚生活を解消しているのかもしれません。

今の夫婦の関係を何とかしたいのは、今より幸せになるためなのではありませんか?

そんなお二人をセブンラボは歓迎します。

女性のパートナーからカウンセリングを二人で受けたいと言われたら

結婚生活の満足度は、女性より男性が高い傾向にあります。
つまり、女性は結婚生活の評価が男性より低いのです。

男性が「結婚生活に問題はない」と捉えていても、女性は「問題がある」と見ていることが多いのです。

特に子どもがいる場合は、女性の結婚生活への満足度は下がっています。

そして、女性がいっしょにカウンセリングを受けてほしいと訴えるには、かなりの勇気がいります。

私は夫婦の間に問題があると思っている
結婚生活が苦しい」と
表明することになるからです。

その表明の裏には、二人一緒に解決していきたいという思いもあるでしょう。

もし、二人一緒でなく、一人で解決しようとすれば、どのような行動になるのか、想像してみてはいかがでしょうか。

夫婦は、わたしとあなたの二人です。
そして、わたしたちの二人です。
そして、家族はお子さんも含めてのわたしたちです。

そして、子どもは親の鏡です。
子どもは、両親がどのようなコミュニケーションをとっているのか、どのように問題を解決していくのかを見ています。

そして、両親のやり方を取り入れていきます
そのやり方が、うまくてもうまくなくても

あなたは、あなたたちは、自分の子どもにいいコミュニケーション、そして、いい問題解決のしかたを見せていますか?

もっといいやり方を見せたいとお考えなら、セブンラボにご相談ください。

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投稿者プロフィール

山口 晃歓
山口 晃歓
一般社団法人メンタルヘルス協会上級心理カウンセラー
キャリアコンサルタント(国家資格)登録番号20004934
AFP(日本FP協会認定)会員番号60180826
日本マイブレス協会認定ブレスプレゼンター
第二種電気工事士